← カタログに戻る

連結散布図

Connected Scatterplot

時間
連結散布図

このチャートを作ることができるのは…

普通の散布図のように二軸に変数を割り当てます(図16‐7)。 そして描画された点を時系列の順で接続します。両軸には日時スケールが使用されません。2つの変数間の時間差をループの形として効果的に表現できたり、形状の特徴的な部分にアノテーションをつけやすいという利点がありますが、新奇性と解読の難しさのトレードオフとなります。