「データの道具箱」では、チームや部署単位でご利用いただけるグループ向けプロジェクト共有機能を提供しています。リーダーが作成したプロジェクトをメンバーに配布し、共通のデータ基盤を持つことで、チームのデータリテラシーを底上げします。
リーダーとメンバーの役割
ご契約者がリーダーとなり、他のメンバーに対してプロジェクトファイルを共有できます。
- リーダー: プロジェクトの作成・管理・共有
- メンバー: 共有されたプロジェクトを閲覧・編集
役割が明確に分かれているため、誰がマスターを管理しているかがチーム内で迷わず判断できます。
共有されたプロジェクトを各自で編集
メンバーは、共有されたプロジェクトをそれぞれが独自に編集して保存できます。元のマスターを壊す心配なく、自分の業務に合わせてカスタマイズ可能です。
- テンプレートとしてのプロジェクト共有
- 部署ごとの派生版プロジェクト作成
- メンバーごとの学習用コピー
といった使い方ができます。
チーム導入のメリット
共通のツールと共通のプロジェクトを用いることで、次のような効果が期待できます。
- ✔ データ業務のブラックボックス化を防ぐ — チーム内で処理内容が可視化される
- ✔ 属人化を減らす — リーダーの退職や異動があってもナレッジが残る
- ✔ 若手でもデータを扱えるようになる — 先輩のプロジェクトを手本に学べる
- ✔ 部署全体の判断スピードが上がる — 同じデータ・同じツールで議論できる
柔軟な人数プラン
チームの規模に応じて、5名・10名・30名のプランからお選びいただけます。
- ご契約後、メンバーのアカウントを発行
- 既存の個人アカウントからの移行も可能
- 定額制で追加料金なしに使い放題
詳しくは料金プランページをご覧ください。
