どんなツールか?
ブラウザ上で動作する大規模地理空間データの可視化・探索ツールです。WebGL を活用して高性能な地図ビジュアライゼーションを生成し、位置情報データを直感的に分析できます。もともと Uber 社が開発したオープンソース GIS ツールで、プログラミング不要でデータを探索できます。 
機能
- 多様なレイヤー表現:ポイント、ライン、ポリゴン、ヒートマップ、六角形集約(hexbin)、アークなど複数のレイヤーをサポート。 
- インタラクティブ操作:フィルタリング、ズーム、パン、時間軸アニメーションなどによってデータ探索が可能。 
- 高性能レンダリング:WebGL を用い、数百万件のデータポイントをスムーズに描画できる高速表示。 
- スタイル設定とカスタマイズ:色分け、スケール設定、3D 表現(高さ/エクストルード)など多彩な見せ方を調整。 
- エクスポート:完成した地図をPNG画像や インタラクティブなHTMLに保存・共有や、CSVファイルでの出力。
- 作成プロジェクトの保存と読込
使い方
- データを追加:ドラッグ&ドロップで CSV や GeoJSON ファイルを読み込む。 
- レイヤーを設定:レイヤー追加パネルからタイプ(ポイント/ポリゴン等)を選び、緯度経度などの列を割り当てる。 
- カスタマイズ:色やサイズ、フィルター・スケールを調整して視覚化を最適化。 
- 保存・共有:設定やマップを保存(ローカル/エクスポート)して再利用可能。 
データ形式
- CSV
- Json
- GeoJSON
- Arrow
- Parquet

