どんなツールか?
CSV 内にある緯度・経度データの形式を簡単に相互変換できる Web ツールです。地理データを扱う際に、座標の表記形式を整理・統一したいときに便利です。
機能
- 形式の相互変換
- 1列形式(緯度経度が “35.6762,139.6503” のように1つのセル) ⇄ 2列形式(緯度, 経度)の相互変換が可能。 
- 自動検出 入力された CSV の緯度・経度列を自動で検出。 
- データプレビュー 変換前後の CSV をその場で確認。 
- 小数点桁数調整 緯度・経度の小数点以下桁数を任意に調整。 
- ダウンロード 変換済み CSV をファイルとしてダウンロード可能。 
- ブラウザ内処理 全処理がブラウザ内で完結し、サーバー送信不要。 
使い方
- CSV をアップロード…対象の CSV をドラッグ&ドロップまたはファイル選択で読み込み。 
- 現在の形式を指定…緯度・経度が 1列形式か 2列形式かを選択。 
- 出力形式を選ぶ…希望する 1列形式 ⇄ 2列形式 を選択。 
- 桁数を調整(任意)…緯度・経度の小数点以下桁数を設定。 
- 変換 → ダウンロード…「形式を変換」実行後、プレビューを確認し CSV をダウンロード。 
データ形式
- 入力形式
- CSV:緯度・経度が 1列 or 2列で表記されている表形式データ。 
- 出力形式
- CSV(1列形式):“緯度,経度” を1フィールドにまとめたフォーマット。 
- CSV(2列形式):緯度 列と 経度 列に分かれた標準形式。 

