どんなツールか?
ブラウザ上で、日本語テキストを形態素解析し、頻度の高い語ほど大きく並べたワードクラウド/ワードバブルを作成するツールです。Kuromoji.js で品詞を取り出し、複合名詞をまとめてから描画するので、「データ可視化」のような語が途中で割れません。
レポート向けの横書き・単色から、プレゼン向けの配色、濃色背景まで、プリセットで見た目を切り替えられます。すでに集計済みの頻度表を読み込んで、可視化だけ行うこともできます。
機能
- テキスト/頻度表の読込 — 文章の貼り付け、TXT アップロード、または
word,frequencyの CSV - 形態素解析 — Kuromoji による品詞抽出。複合名詞の結合、名詞/動詞/形容詞/副詞の選択、ノイズ品詞(非自立・代名詞・数詞・接尾)の除外、基本形/表層形の切替
- 語リスト — 頻度と構成比を一覧表示。行のクリックやクラウド上の語クリックで除外。複数選択して結合
- クラウドとバブル — ワードクラウド(アーキメディアン/矩形)と、円の面積で頻度を表すワードバブル(circle packing)
- スタイルプリセット — レポート、プレゼン、ダーク。書体(ゴシック/明朝/丸ゴシック)、頻度に応じたウェイト、白/濃色/透明の背景
- 配色 — 頻度の連続色、品詞、単語ごとの色。回転は横書きのみ、横+90° など
- 読める図 — タイトル・出典、再配置、品詞の凡例、ホバーで頻度を確認
- エクスポート — SVG、高解像度 PNG、頻度 CSV
- プロジェクトの保存・読込 — サーバーに保存し、後から復元可能
使い方
- テキストを貼り付けるか、頻度 CSV を読み込む。「生成する」を押す
- 品詞や複合名詞、ストップワードを調整し、語リストから不要な語を除外する
- クラウド/バブルを選び、レポート/プレゼン/ダークのプリセットで見た目を整える
- タイトルと出典を入れる
- SVG または PNG で書き出す
データ形式
テキスト
文章をそのまま貼り付けるか、.txt ファイルを読み込みます。生成時に形態素解析し、指定した品詞の語とその頻度から図を作ります。
頻度 CSV
すでに集計済みの語と回数を可視化する形式です。1列目が語、2列目が頻度、3列目の品詞は任意です。ヘッダー行は自動判定します。
word,frequency,pos
データ可視化,12,名詞
レポート,8,名詞
スライド,5,名詞
出力
- PNG / SVG — タイトルと出典を含む図
- CSV — 抽出した語と頻度

