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Word Cloud

形態素解析からワードクラウド/バブルを手軽に作成

詳しく見る 14日間無料ではじめる

どんなツールか?

ブラウザ上で、日本語テキストを形態素解析し、頻度の高い語ほど大きく並べたワードクラウド/ワードバブルを作成するツールです。Kuromoji.js で品詞を取り出し、複合名詞をまとめてから描画するので、「データ可視化」のような語が途中で割れません。

レポート向けの横書き・単色から、プレゼン向けの配色、濃色背景まで、プリセットで見た目を切り替えられます。すでに集計済みの頻度表を読み込んで、可視化だけ行うこともできます。

機能

  • テキスト/頻度表の読込 — 文章の貼り付け、TXT アップロード、または word,frequency の CSV
  • 形態素解析 — Kuromoji による品詞抽出。複合名詞の結合、名詞/動詞/形容詞/副詞の選択、ノイズ品詞(非自立・代名詞・数詞・接尾)の除外、基本形/表層形の切替
  • 語リスト — 頻度と構成比を一覧表示。行のクリックやクラウド上の語クリックで除外。複数選択して結合
  • クラウドとバブル — ワードクラウド(アーキメディアン/矩形)と、円の面積で頻度を表すワードバブル(circle packing)
  • スタイルプリセット — レポート、プレゼン、ダーク。書体(ゴシック/明朝/丸ゴシック)、頻度に応じたウェイト、白/濃色/透明の背景
  • 配色 — 頻度の連続色、品詞、単語ごとの色。回転は横書きのみ、横+90° など
  • 読める図 — タイトル・出典、再配置、品詞の凡例、ホバーで頻度を確認
  • エクスポート — SVG、高解像度 PNG、頻度 CSV
  • プロジェクトの保存・読込 — サーバーに保存し、後から復元可能

使い方

  1. テキストを貼り付けるか、頻度 CSV を読み込む。「生成する」を押す
  2. 品詞や複合名詞、ストップワードを調整し、語リストから不要な語を除外する
  3. クラウド/バブルを選び、レポート/プレゼン/ダークのプリセットで見た目を整える
  4. タイトルと出典を入れる
  5. SVG または PNG で書き出す

データ形式

テキスト

文章をそのまま貼り付けるか、.txt ファイルを読み込みます。生成時に形態素解析し、指定した品詞の語とその頻度から図を作ります。

頻度 CSV

すでに集計済みの語と回数を可視化する形式です。1列目が語、2列目が頻度、3列目の品詞は任意です。ヘッダー行は自動判定します。

word,frequency,pos
データ可視化,12,名詞
レポート,8,名詞
スライド,5,名詞

出力

  • PNG / SVG — タイトルと出典を含む図
  • CSV — 抽出した語と頻度
最終更新 2026-09-19